マイル・マッキントッシュ、生活の知恵情報 雪道の運転の仕方

マイル・マッキントッシュ、生活の知恵情報

20カ国以上を旅するバックパッカーで海外生活も経験したマックを使う筆者が、生活の上で知恵になると感じた情報をきままに発信。

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雪道の運転の仕方

御岳チャオに行ってきた。道は志賀高原ほどの急勾配はないが寒波の影響で凍っている個所もあった。
雪道運転について気づきをまとめておく。





1。ウォームアップ
 まずはウォームアップ。周りにスピンしても影響のない、雪が積もっている広い駐車場などで急ブレーキ、急ハンドルでどのようになるか試してみる。
→曲がってすこし滑るポイント、ABSが働くポイント、ブレーキの効き具合を頭に入れる。ただし、車が多く行き交う路面は固く踏み固めてよりツルツルの路面になっていることを意識する。



2。気をつけるべき路面

*凍結注意になっている箇所
*雪がかぶっている路面
*雪はなくとも0度以下の路面
*低温で路面が黒くなっている箇所
*わだちの部分=他の車のタイヤの跡(凍りやすい)
*カーブで急勾配の部分(遠回りして勾配をさける)




3。冬道の運転方法

*驚くことがあっても急ブレーキ、急ハンドルはさける。(スピンする)
*最高速度は危険が生じる可能性があっても安全に停止できる速度。
 交差点がない、民家などがない、対向車がない、動物の飛び出しに対処できるなどの状況を加味する。
*カーブの前には必ず、カーブに入ってハンドルを切る時点で減速する。
→カーブでのスピード=身体がカーブしても外側に振れないスピード=タイヤがグリップを失ってスピンしない速度
*対向車がないことを確認できる見通しのいいところは、道路の真ん中よりを走行してスリップに備える。
*加速するのは直線が連続する部分。
*急勾配の凍結した上り坂では完全停止してしまうと、再発進できなくなる場合がある。前の車が停止してもしばらく余裕があるよう、十分に車間距離をとる。
*未舗装ルートでくぼみを通り越す場合は、通り越せるスピードで
*雪道の脇は排水溝がある可能性などがある。端による際は気をつける。
*雪道の脇は勾配になっていたり、土だけで車の自重に耐えられない場合がある。気をつける。(吹雪きの際、田んぼに落ちている車をよくみかける。)

4。スリップしだしたら

*急ブレーキ、急ハンドルは厳禁。急にギアを1速にするのも得策ではない。
*アクセルを離す
*わだちを走行していたら、雪の部分にタイヤを持っていくようにハンドル操作(グリップする)
*落ち着く
*やさしく、ふわっと減速。

5。急勾配の上り坂で動けなくなったら

*落ち着く
*後ろに車がないこと、周りの安全状況を確認して下り側に少し転がす。(ブレーキを緩めるだけ。バックではない)
 →雪があるところ、凍っていないところにタイヤをもっていく
*カーブであれば急勾配でない回避する走行方法があれば、車を下り側に転がしてそのルートを走るように考慮する。
*再発進はやさしく、再停止しないスピードで




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  1. 2010/12/26(日) 12:47:58|
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