マイル・マッキントッシュ、生活の知恵情報 座禅 日本の基本的な考え方が禅にあるのではないか。

マイル・マッキントッシュ、生活の知恵情報

20カ国以上を旅するバックパッカーで海外生活も経験したマックを使う筆者が、生活の上で知恵になると感じた情報をきままに発信。

座禅 日本の基本的な考え方が禅にあるのではないか。

座禅に4日間行ってみた。

禅といえば、閉じられたイメージが強かったが端から見ている印象とまったく違い、好印象で
個人的に学ぶことも多かった。そして新興宗教にありそうな勧誘もなく、まさにその心を学ぶ
ことができるいい機会でもあったので、その感想をメモしておく。
 なお、禅では”臨機応変”を何度か耳にすることがあったが考え方はひとつでなく、なにかひとつの
ことを明示的に他人に教えられるものでもなさそうなので、わたし個人の見解であることを念頭に
して頂きたい。

1。座禅

 座禅は2時間 ワンセットで行った。辛いと言えば辛いけど、どうしようもないものでもない。
 座禅中は執着心、煩悩を打ち消してこころのなかを空っぽにする。
 あぐらをかいて、斜め45度下を半開きで姿勢を正して見ている状態を保つ。

 静寂、くらがりのなかで座禅をしていると、目を全開することによっても情報がおおく入ってくることが
 判る。

 音、雑念、他からの情報から遮断された世界。無に集中すると、蜂が飛んでこようが気にすることではなくなってくる。自分の中にある”仏”をみなおすとお経のなかにあるが、まずは自分自身以外との結びつきなどを遮断して
自分の心身が雑念なく一体となった状態を作り出すことなのかもしれない。

2。座禅後の社会の見え方

 ノイズ、情報がありふれており、それを活用するカオス状態が日常。座禅の世界は周りから隔離されているが
 世の中、そんなに守られているわけにいかない。
 自分が良心で生活していても偏見や誤解でみられたり、なにもせずとも自分を見る側の内面の問題(過去に
 トラウマがあり、トラウマに関する幻聴や幻影が襲いかかる。それがストレスとなり、全く関係ないそこに
 いるヒトが溜まりに溜まったストレスのはけ口になる。)であったりする。
 火のないところに煙は立たないというが、そういうヒトを避けるようにして生きて行かねばならないし
 100%そうすることがなかなかできないだろう。みな、ストレスを抱えているしマトモと思えるヒトも
 リスクが比較的少ないだけなのかもしれない。

3。静と動

 座禅が終わって下山時にお坊さんに”座禅は静で、日常生活は動。静があるから動の中で生きて行けるのでしょうか”と問いかけたところ、”禅には静と動が同時に存在します”ということだった。奥が深い。
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  1. 2011/07/31(日) 11:00:16|
  2. 生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

なかなか面白かったですね。自分は経験したことのない世界観を見れて興味深くなりました。
  1. 2011/07/31(日) 14:02:45 |
  2. URL |
  3. 尖閣諸島に遊びに行き #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

> なかなか面白かったですね。自分は経験したことのない世界観を見れて興味深くなりました。

ありがとうございます。日々、精進します。
  1. 2012/02/19(日) 10:01:42 |
  2. URL |
  3. Bamboo Dragon #-
  4. [ 編集]

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