マイル・マッキントッシュ、生活の知恵情報 住み易さランキング

マイル・マッキントッシュ、生活の知恵情報

20カ国以上を旅するバックパッカーで海外生活も経験したマックを使う筆者が、生活の上で知恵になると感じた情報をきままに発信。

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住み易さランキング

日本人にとって住み易いのは欧米をさしおいて
シンガポール・オーストラリアが上位らしい。
(欧米人が好むスイスを抜くなんて!?)

いつか旅行でオーストラリア・スイスに行きたいな。
そういや、GWも別でどっか行くのを決めて
航空券を確保しないといけない時期ですね。。。


【シンガポール】駐在員の住みやすさ、シンガポール1位

 アジア人の駐在員にとり、最も住みやすい海外赴任先はシンガポール――。世界257都市を対象にした生活環境ランキング(2005年)で、こんな結果が明らかになった。2~4位はオーストラリアのシドニー、メルボルン、キャンベラ、5位は神戸だった。ただ、欧州人の駐在員への調査では、シンガポールは 58位にとどまった。

 ランキングは英人材調査会社ECAインターナショナルが、気候、自然災害、医療水準、治安、住居、教育などを基にまとめた。

 シンガポールはインフラや医療機関の水準の高さ、疾病リスクや犯罪率、大気汚染の低さなどほとんどの部門で高得点となった。

 アジアでトップ50入りしたのは11位の横浜、14位の東京を含めてもわずか5都市だけで、オセアニアや欧米圏の評価が上位にきた。

 香港は32位と、前年の20位から転落。隣接する広東省の工業発展に伴い、大気汚染が一段と深刻化したことが影響した。ブタ連鎖球菌や鳥インフルエンザなど疾病リスクが高かった。

 中国本土も大気汚染のひどさが駐在員の不満の種になっている。最高の上海でも89位どまりだった。

 最下位はバグダッド(イラク)で、2番目はカブール(アフガニスタン)だった。

 ■西欧人はバーゼル

 西欧人の駐在員で1位に選ばれたのはバーゼル(スイス)で、シンガポールは58位、香港は66位。

 アジアは旅行先として人気は高いが、距離が遠く、生活するには文化、言語、気候の違いが障害になった。
(NNA) - 4月5日8時0分更新
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  1. 2006/04/05(水) 09:32:00|
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